当社のこだわり PARTICULARITY

「Only One」な商品、「Only One」なサービス、 常にオリジナリティを。

MERIT.01 NEW CONSTRUCTION 新築
物造り、新しいものを考え作り出すことを目的にするのではなく「サン・メイト」らしい「サン・メイト」だからできる家造りを心がけ、お客様の声を大事にして今求められているものをお客様目線で考え、お客様の「?」「!」に変えていきます。
MERIT.02 REPAIR AND REFORM 修繕・リフォーム
「NO」と言わない、「NO」「YES」に変える工夫を常に考え行動しております。簡単に諦めません。10年以上培ってきたトラブル対応の経験を生かし、解決いたします。
MERIT.03 CONSTRUCTION PARTICULARITY 施工のこだわり
品質へのこだわり、妥協を許さない・手間をおしまない・工夫を怠らない。
「施工不安・欠陥0」、常に「サン・メイト」だからできる「サービス」を追求します。

日本の住宅の60%が欠陥住宅・90%が施工不良 サン・メイトは施工不良・欠陥住宅0(ゼロ)を目指しています!

1.間取基本的な
   ルール
 (設計図書の確認)

間取は、どんな間取でもOKなわけではない。守らなければならないルールがあります。
しかし建築確認申請・検査ではそこまでの検査確認をしない場合が多く、基本ルールが守られていない建物が 非常に多いのが現状です。

1級建築士等(有資格者)が設計しているから安心していませんか?
確認申請が許可となっているから安心していませんか?
残念ながら、1級建築士や確認申請許可機関でも見逃してしまいがちなルールがあります。
建築基準法以外に、国土交通省の告示基準・住宅金融公庫基準なども見逃してしまうケースが非常に多いです。
間取を決める段階での確認が必要です。

2. 基礎工事検査

基礎工事はもっとも重要ですが、現実的にはなかなか確認できない工事です。
特に必要な確認項目は、

  • 1. 鉄筋の径(太さ)
  • 2. 鉄筋の配筋間隔
  • 3. 鉄筋の結束状態
  • 4. 鉄筋の定着長さ
  • 5. コンクリートの被り厚

少なくともこれぐらいの確認が必要です。けして難しくないので確認してみましょう。
『ベタ基礎だから大丈夫』なんて思っていませんか? 基礎工事にも細かいルールがあります。

鉄筋径

鉄筋の径(太さ)は規定通り使用していることが多い。

鉄筋間隔(ベース筋)

鉄筋の配筋間隔は、ベース筋・縦筋・横筋等・間隔が定められていますが、厳密に間隔が守られていないと基礎の強度不足につながります。

鉄筋間隔(縦筋)

鉄筋と鉄筋の継ぎ手は(重なり部分)長さの決まりがあるが守られていないケースが多いです。継ぎ手部分は特に注意しなければ基礎の強度不足につながります。

鉄筋間隔(横筋)

鉄筋と鉄筋の継ぎ手は(重なり部分)長さの決まりがあるが守られていないケースが多いです。継ぎ手部分は特に注意しなければ基礎の強度不足につながります。

コンクリート被り厚(立上り)コンクリート被り厚(ベース)

コンクリートの被り厚は、非常に守られていないケースが多いです。
コンクリートの中に適切な位置に鉄筋が入っていないと基礎の強度不足につながります。

3. 建物構造工事
    検査

建物構造工事はもっとも施工不良が多い工事です。特に必要な確認項目は、

  • 1. 構造用合板(外部壁・床)の釘打ち間隔 内部耐力壁ビス間隔
  • 2. 構造用合板の継ぎ手(特に遇角部)
  • 3. 金物取り付け
  • 4. 給排水・電気配線による断面欠損

少なくともこれぐらいは確認が必要です。けして難しくないので確認してみましょう。
『ツーバイフォーだから丈夫』なんて思っていませんか? 建物構造にも細かいルールがあります。

 
構造釘間隔(中間部) @200 構造釘間隔(周辺部)@100

釘打ち間隔は、
構造用合板(外壁)    =外周部は100ミリ 内周部200ミリ
構造用合板(床) 基本  =外周部は150ミリ 内周部200ミリ
内部耐力壁ビス間隔 基本 =外周部は100ミリ 内周部200ミリ
ツーバイフォーは壁工法です。釘の間隔ビスの間隔釘の長さビスの長さ等は非常に重要ですが守られていないケースが多いです。
工場にて機械がパネルを作成する場合でも守られていない事が多いです。

構造用合板継ぎ手(角部) 内部耐力壁ビス間隔(中間部)@200 内部耐力壁ビス間隔(周辺部)@100

構造用合板の継ぎ手(特に遇角部)建物の角は重要です。合板と合板の継ぎ手にも決まりがあります。合板の重なり、釘の間隔が重要です。遇角部の施工は現場での作業となります。遇各部には平面の壁の何倍も力がかかるので重要です。

 
構造金物1 構造金物2

金物取り付けは、比較的施工に問題がある場合が少ない箇所です。適切な箇所に適切な数を施工してあるかどうかの確認が必要です。
給排水・電気配線による断面欠損は、非常に問題が多い項目です。
せっかく構造が良くても、後から設備業者が配管・配線を通す為に重要な柱、梁などに穴を開けてしまうケースが多いのです。
当然穴を開けなければ配線配管は出来ません。
但し穴を開けるのにもルールがあります。決められたルール通り穴あけしないと断面欠損で構造上重大な問題が発生します。

4. 断熱材工事検査

断熱材工事は直接的に構造の丈夫さ、耐震性にはつながりませんが、非常に重要な工事です。
しかし99%正しい施工されている建物はありません。
これは本当に簡単な内容なので自分で確認してみましょう。
必要な確認項目は、

  • 1. 断熱材の厚み
  • 2. 断熱材の入れ方
  • 3. 開口部・コンセント周囲の断熱の処理

少なくともこれぐらいの確認が必要です。けして難しくないので確認してみましょう。

壁断熱材(上部) 壁断熱材(下部) 断熱材(配管周り)
 
断熱材 壁断熱材
  1. 断熱材の厚みは守られない事はあまりありません。
  2. 断熱材の入れ方は正しい入れ方がされている場合が少ないです。
    断熱材が入っていれば良いものではありません。正しい入れ方をしないと断熱効果も得られません。
    断熱材は、外部と内部とを遮断して熱が伝導や対流、更には放射によって伝わるのを防ぐことが目的で
    建物にとっても、住む上でも重要な事です。又断熱材の施工方法が悪い事が原因で結露が発生します。
    結露防止にペアガラスにする住宅が多いのですが、なんの解決にもなりません。
    正しい断熱材料で正しい断熱施工することが一番大切です。
  3. 開口部・コンセント周囲の断熱の処理は忘れがちな箇所です。
    機密性を高める為にも、当然断熱効果を高める為にも、細部まで正しく処理することが大切です。

5. 防水工事検査

防水工事は、バルコニーのFRPの防水だけではありません。

  • 外壁の下地サッシ取り付け部分の防水
  • サッシの結露水の防水
  • 貫通配管部分の防水等・・・色々な防水が必要です。

『バルコニー防水の保証が10年だから大丈夫』なんて思っていませんか?
雨漏りの原因はバルコニーだけでは無いです。実際に雨漏りしても目に見えない場所の雨漏りが建物にとっては悪いので十分注意しましょう。

雨漏りは以外に多いのが現状です。目に見える雨漏り(大雨、台風)の時の雨漏りだけが雨漏りではありません。
目に見えない箇所の防水処理が大切です。
バルコニー・屋根・外壁からの雨漏りは処理していてもサッシの結露水の防水は見逃す箇所です。
サッシの結露水は目に見えない壁の中の事ですので十分に注意する必要があります。

防水(FRP)の立上り 防水配線部分 防水配管部分
 
サッシ下部 結露水除去材 防水バルコニー開口部
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